購入
2017年11月25日
中古マンション購入の際の諸費用とは?



住宅ローンとは別に諸費用がかかる!

 

中古マンションを購入する際、多くの人が住宅ローンを利用します。今ではフルローン、つまり物件価格が3,000万円であれば、3,000万円を住宅ローンで借り入れをすることも可能です。しかし、売買契約時に手付金として、一時的ですが、100万円程度は必要になってきます。そして、マンション購入には物件価格とは別に諸費用がかかります。諸費用ローンというのもありますが、金利が高くなりますし、物件価格以上に借入額が増えてしまうのであまり賢い選択ではないかも知れません。

 

諸費用とは具体的にはどのようなものか?

 

諸費用にどんなものがあるかというと、まず、物件の契約時の契約書に貼り付ける印紙が数万円、所有権の登記費用が数十万円、そして仲介手数料、概ね物件価格の3%強もかかってきます。
そして住宅ローンを借りる際には、銀行によって変わってきますが、融資手数料やローン保証料、金消契約時の印紙代、抵当権設定費用、火災保険料などがあり、概ね仲介手数料などを含め、物件価格のおおよそ6%から10%くらいが諸費用としてかかってきます。

 

フルローンだとしても貯金はしておいた方がお勧め

 

なので、例えば3,000万円の物件を購入しようとすると、諸費用で180万円から300万程度はかかってきます。上記でも説明しましたが、諸費用ローンは金利も高くなりますし、借入額が増えてしまうので、可能であれば、諸費用、そして、購入後の引越し費用や、新しい家電、家具の購入費用くらいは貯金をしてから住宅を購入するのがお勧めです。

         




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