売却
2017年10月27日
マンションを売却する時に発生する仲介手数料とは?!


売却価格によって決まる手数料とは?!

マンション売却の際、売却価格によって仲介手数料は変わります。上限が決められていて計算は不動産屋に任せればやってもらえるものですが不当な請求をされる場合もあるので上限を把握しておく必要があります。売却価格が200万円以下の場合は物件価格の5%+消費税が手数料です。200万円以上で400万円以下の場合は物件価格×4%+2万円に消費税を加えた額、400万円以上の場合は物件価格×3%+6万円に消費税を加えた額が手数料という上限があります。


あくまでも成功報酬というものなので売却がしっかりと成立しなければ支払わなくて良いものです。支払うタイミングとしては物件引渡しの際に全額支払う場合と契約成立時に半金、残金は物件引渡し後に支払うというように定めている不動産が多いです。

仲介手数料は値引きできる?!

マンション売却の際、一般的には発生する仲介手数料ですが、値引きをすることが可能な場合もございます。手数料とはいえ上限ギリギリで請求された場合などは、かなり高額になります。しかし、上限はあくまでも上限であり上限金額を支払わなければいけないという決まりはないのです。金額内であればいくらでも請求して良いとされているため、不動産によっては上限金額を払うのが普通だと説明してくる場合もあるので、必ずしもそうではないということを知っておくと損しません。

交渉によっては値引きができるので30%割引や半額になど明確に交渉してみると良いです。その際できるだけ早めに交渉することが大切で、媒介の契約を交わす前が良いでしょう。

仲介手数料が安いところを選んだ方が良い?!

マンション売却の際の仲介手数料が安かったり、半額、そして無料という不動産やも最近では増えてきました。なぜ増えてきたのでしょうか。それには理由があります。まず一つにネットの時代が進み、人件費の削減などの営業努力により、可能にしていることがあげられます。また、大手不動産会社の場合は仲介手数料の値引きをしません。それは、大手不動産会社の場合は、そもそもそんな値引きをしなくてもお客さんが集るからです。大手以外の会社は認知度が低い為、なかなか集客をするのが難しいのが現状です。なので、値引きに踏み切るのです。しかし、値引きをしたからといって、売却活動に力をいれなかったりなどはございません。なぜなら売却できなければその不動産会社も仕事にならないからです。なので、仲介手数料の安い高いも大事ですが、どちらにせよ不動産屋にまかせっきりではなく、自分自身も売却活動に注力してくのが良いでしょう。









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